今年のイベントはオンライン形式で開催され、パンデミックの影響とポストコロナ時代のテクノロジートレンドがデジタル化の進展に与える影響について取り上げられました。
134カ国から12万人以上がこのフォーラムに参加しました。3日間のプログラムでは、Humancentric Society(人間中心社会)、Survival Economy(サバイバル経済)、Futuristic Technology(未来技術)といったテーマが扱われました。ロシア国内外のスピーカーたちは、リモートで参加するか、スコルコヴォのテクノパーク内にあるライブスタジオから配信に参加しました。ウェブキャストはOpen Innovationsのサイトで配信され、12万1,159人のユニークビジターを集めました。



Open Innovations 2020 – モスクワ国際イノベーション開発フォーラム(写真提供:openinnovations.ru)
恒例のStartup Expoもオンラインで開催され、400のテック企業が参加しました。フォーラムのウェブサイトの専用セクションで今もご覧いただけます。
Covid-19は無数のビジネスに影響を及ぼし、新しいオンラインソリューションへの転換を余儀なくさせました。そうした中、Andrey Drobitkoをはじめとする6人の専門家が、この期間におけるARおよびVR技術の発展と、新しい現実の中でのその未来をテーマにしたセッションに招かれました。Andreyは特に、SketchARのユーザー数における大きな変化と、そこから同社が導き出した結論について語りました。
2020年、AR・VRのトレンドが伸びていることは疑いようがありませんが、その全体像はかなり複雑で、一筋縄ではいきません。
他のスピーカーには、Ekaterina Filatova(ロシア・CIS地域AR/VR協会会長)、Alexander Lukichev(AR/VRエバンジェリスト)、Vladimir Stishkin(Gazprom Neft社AR/VRセンター長)、Charlie Fink(XRコンサルタント、テックコラムニスト、著述家、チャップマン大学映画学部講師)、Vitaly Stepanov(Varwin社開発・イノベーション部門責任者)が参加しました。モデレーターはAleksey Kalenchuk(スコルコヴォ財団AR/VR開発ディレクター)が務めました。
以下でディスカッションの録画をご覧いただけます。
Open Innovations NEW DIGITAL NORMAL. ARE WE READY FOR THE CHANGED WORLD?
これほどハイレベルな国際イベントを開催してくださったOpen Innovationsチームに感謝します。
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