2017年のSketchAR誕生以来、私たちの使命はずっと変わりません。それは、人々が「自分にできること」を表現できるツールを生み出すことです。創造性は今の時代に欠かせないスキルです。それは私たちを前進させ、より良くしてくれます。だからこそ私たちのチームは、芸術的なスキルがない人でも満足できる体験を、ユニークなインタラクティブアプローチを通じて届けることに力を注いでいます。
創造性とは、単に絵を描くことではありません。それはSketchARが備えるさまざまなツールやテクニックを含む、一つの考え方です。そして今回、私たちはSnapchatと密接に連携しながらYellow Collabsで生み出した新機能――ARマスク――を発表できることをとても嬉しく思います。
Yellow Collabsは、Snapのチームと二人三脚でプラットフォーム開発への理解を深めたい企業やその開発者を対象とした、13週間のリモートプログラムです。2020年9月下旬から、SketchARを含む9社の参加企業は、Snapの専門家との毎週のオフィスアワーに加え、月次のスピーカーシリーズやその他のネットワーキングイベントにも参加してきました。Yellow Collabs Showcaseは、その集大成として開発した製品を一般に披露する最終イベントという位置づけでした。

SketchARのマスクエディターを使えば、数分でSnapchat用のカスタムARレンズを作成できます。使い方はこうです。まずSketchARアプリを開き、「Create AR Mask」をタップすると、専用のテンプレートが表示されます。自由な発想で仕上げても、順を追ってステップごとに作成しても構いません(実はこの作業自体、なかなか楽しいものです)。仕上がりに満足したら「Try Lens」をタップしましょう。最後にマスクをSnapchatに転送すれば完了です。作成したマスクは友達も使ったり保存したりできます。
さらに、SketchARのフィード内に専用カテゴリーを新設し、ユーザーは他のクリエイターが作ったマスクを見つけたり楽しんだりできるようになりました。
SketchARの創業者兼CEOであるアンドレイ・ドロビトコによる下記のプレゼンテーションもぜひご覧ください。
SketchARとSnapchatを使った、皆さんのかっこいいレンズ作品を楽しみにしています。
自分らしさを存分に発揮して、楽しんでください!

